Unity 1 Week Game Jam(テーマ「逆」)の感想

Mar. 08, 2020

久しぶりに 1 Week Game Jam に参加しました。

前回参加した「つながる」から、なんと一年!時間たつの早!

今回のお題は「逆」でした。制作自体は既に終わったので、反省点とか、その後感じたことをしゃべらせてください。

制作期間

2020/02/24~03/01 の一週間でした。

02/24 が休日だったので、スケジュール的には少し楽でした。

僕の作業時間は初日の月曜とラストの土、日で大体 20 時間くらいだったと思います。

前回の Coneckt と比べると大分早く完成しました。理由は、

  • ゲーム要素(敵の動き、当たり判定など)が無かった。
  • Unity の使い方にある程度慣れた。
  • 平日稼働できないことがわかっていたので、最初から妥協していた。

の 3 つが大きいです。特に 3 つ目はかなり大きかったな、と思います。

とにかく小さいゲームを作る!必須事項以外は全部やらない!って感じでした笑

前回の反省と、今回どうだったか

  1. ゲームルールをシンプルにしよう。

    移動、スペース、クリックのみ。ルールが分からない、という感想は無かったので、良かったです。

    その代わりゲーム性が皆無となってしまいました。なので半分達成くらいかな。

  2. ランキングを作ろう。

    やりたいことがちょっと違ったので、次回に持ち越し。

  3. ゲーム性を高くしよう。

    未着手です。というかこれは永遠の課題ですね。

  4. 短く楽しめるようにしよう。

    かなり意識しました。数多ある投稿作品の中で、僕のゲームに費やせる時間はごくわずかです。

    その短い時間で満足してもらうにはどうしよう?という悩みの末、今回は短いノベルという形に収まりました。

    (それでも 3 分くらいは拘束してしまいますが。。。)

    僕の中での理想は 1 プレイ最短 10 秒にして、面白いから何度もやってもらえる、という形です。

    しかし、それが難しい。。。上のゲーム性が関わってきますね。

    一歩前進、だけどまだまだ、といったところでしょうか。

今回のゲームジャムで新しくやりたかったこと

  1. イベントシーンを作りたかった。

    プレイシーンと綺麗につながって発生するイベント(会話や映像)はどうやって作るんだろう?と思っていたので、

    今回試してみよう、と決めました。

    最初はさっぱり分かりませんでしたが、色々調べていくうちに何となくイメージが掴めました。

  2. ドット絵を作って、使いたかった。

    これは別で作ってるゲームが発端ですが、

    2020 年からは、ドット絵を自分で描こう!を目標にしています。

    今までは全てのゲーム素材をネットでお借りしていましたが、

    もっと作れるゲームの幅を広げたいなー、と考えたためです。

    まだまだ時間はかかるし下手なんですが、

    主人公を自分で作れるとオリジナリティも出るし、愛着が湧くしで良いこと尽くしですね笑




と、いうわけで、

今回やりたかったことは達成できたかなーと思います。

今回出来上がったゲームについて

「ぎゃくうう」というタイトルです。2 秒で考えました笑

「変なゲームに対して、主人公が文句を言っていく」という内容は、

「逆」というお題を見てすぐピンと来ました。

逆走形式にすることで、既に終わったプレイ内容をユーザーに想像してもらえたら面白いかなーと。

ただ、ネタを考えるのは面白かったけど、他の人が見たときにどう思うんだろう?という不安もありました。

そもそもこれはゲームなのか?という突っ込みもあるでしょうし。

結果的には、コメントで面白かったと言ってくれた方が多かったです。嬉しかった!

他の作品

こ、こんなものを一週間で。。。ってクオリティのゲームがとても多い!

インディーズはすごい人がいっぱいいますね。非常に刺激を貰いました。

ゲームページにコメントした事以外にも色々感想はあって、どれも素晴らしかったです。

次回もよろしくです

やはり大変だけど、得るものは大きかったです。

できるだけ参加しよう!

お疲れ様でした。

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